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Geoscenic Stone

素材

すべての一点は、色と模様で選ばれた原板・原石から始まります。天然石は一様ではありません。柄、色調、多孔性は塊ごとに移ろい、その揺らぎこそが価値です。以下に、私たちが扱う石の系統と、現在コレクションで使われている石をご紹介します。

トラバーチン

温かなベージュが静かな層をなし、石灰華ならではの小さな孔が表情をつくります。日常使いには目埋め+マット仕上げ、素材感を求めるなら目開きで。

大理石

輝くカラカッタから深い緑、静かな黒まで。どの原板も一度きりの柄をまとい、切削前にお客様と確認します。

オニキス

光を通す縞模様。オニキスはオブジェや照明、アクセント面のための石で、一枚ごとの柄と透過の美しさで選ばれます。

翡翠系ストーン

深い緑と躍動する模様。サイドテーブルやオブジェ、天板そのものが主役になる一点のための石で、素材は一点ごとに写真で確認します。

現在のコレクションで使われている石

製品ページに現在記載されている石です。ほとんどのデザインは、ほとんどの石で製作できます。ご希望の組み合わせをお問い合わせ時にお知らせください。柄のある石は、切削前に実物を撮影してご確認いただきます。